movabletype.jp
検索

FTPSソフトウェアの設定方法とフォルダの役割

FTPS ソフトウェアの設定方法

代表的な FTPS クライアントソフトウェアである FileZilla(3.5.3_win32) を例に設定方法をご紹介します。なお、FileZilla はお客様の責任においてご利用ください。

  1. FileZilla のメニューバーから [ファイル] - [サイトマネージャー] をクリックする
  2. ポップアップ画面の左下メニューから [新しいサイト] をクリックする
  3. [一般] タブを開き以下の内容を入力する
    ホスト
    Movable Type クラウド版 初期セットアップ情報に記載されている FTPS 用 IP アドレスを入力します。
    Protocol
    "FTP - File Transfer Protocol" を選択します。
    Encryption
    "Require explicit FTP over TSL" を選択します。
    ログオンの種類
    "通常" を選択します。
    ユーザー
    FTPS ユーザー名を入力します。ユーザー名は、Movable Type クラウド版 初期セットアップ情報に記載されています。(管理者用、制作者用どちらでも可)
    パスワード
    上記ユーザーの FTPS パスワードを入力します。パスワードは、Movable Type クラウド版 初期セットアップ情報に記載されています。
  4. [接続] をクリックする
ScreenClip3-thumb-300x305-12544.png

フォルダの役割

alt-tmpl

アプリケーションのテンプレートをカスタマイズする場合など、デフォルトのテンプレートを上書きする際に、このフォルダに設置します。

backup

定期的に保存されるバックアップファイルが保存されています。先にダウンロードしておいたバックアップファイルを、このフォルダに配置することで、バックアップファイルをリストアすることがきます。

error

エラーページ用の HTML ファイルが置いてあります。

/error.html
404 500 502 503 504 エラーが発生したときに表示される HTMLファイルです。任意の HTML ファイルに差し替えることができますが、ファイル名を変更する事はできません。
/forbidden.html
403 エラー(許可されていない URL へのアクセス)が発生した HTMLファイルです。任意の HTML ファイルに差し替えることができますが、ファイル名を変更する事はできません。
/unauthorized.html
401 エラー(Basic 認証に失敗)が発生したときに表示される HTMLファイルです。任意の HTML ファイルに差し替えることができますが、ファイル名を変更する事はできません。
logs
アクセスログが、日付単位で保存されています。
import

Movable Type に記事をインポートするとき、このフォルダにインポートファイルを配置します。

mt-static
 
/plugins

プラグインに含まれる静的ファイルをこのフォルダに配置します。

/support

ユーザー画像のサムネイルなど Movable Type が必要に応じて作成する静的ファイルが、このディレクトリに配置されます。

plugins

プラグインを追加するとき、このフォルダにプラグインを配置します。

restore

Movable Type の復元機能を利用するとき、バックアップファイルをこのフォルダに配置します。

search_templates

カスタマイズされた検索結果テンプレートを利用するとき、このフォルダにファイルを配置します。

static

Movable Type が生成するウェブサイトや、ブログのファイルが出力されるフォルダです。

複数ドメインで運用する場合は、ウェブサイトのサイト URL を元にしたドメイン名ごとのサブディレクトリが利用されます。

theme
インターネットで配布されている Movable Type のテーマや、自身で作成したテーマをここに配置します。
Updated on 2015-11-02, 21:35 .

関連ページ