サイトをインポートする
最終更新日: 2026.04.22
エクスポートしたサイトのデータをインポートするには、システムから操作をおこないます。
エクスポートをおこなった Movable Type とバージョンが異なる場合はインポートできません。(Movable Type 6 のバックアップを Movable Type 8 にインポートするなど)
インポートする手順は以下のとおりです。
- 『ナビゲーション』から [システム] を選択する
- 『サイドバー』から [ツール] - [サイトのインポート] をクリックする
- エクスポートファイルを選択するか、アプリケーションディレクトリ配下の import ディレクトリにエクスポートファイル一式を置く
- [インポート] をクリックする
- インポートが完了すると、[公開設定] モーダルウィンドウが表示されるのでサイトパス、サイト URL を適宜入力し、[次へ] ボタンをクリックする
インポートを省略(Movable Type 8.4.0 以降)
[公開ファイル情報] のチェックボックスを有効にすると、公開ファイル情報(FileInfo)のインポートをスキップします。同一サーバー内でサイトを複製したり移動したりする場合、FileInfoをそのままインポートすると、インポート直後に元のサイトの公開ファイルを意図せず操作(削除など)してしまう可能性があります。このオプションを有効にすることで、既存の公開ファイルへの影響を抑えた移行が行えます。
ログの記録
サイトのインポートが終了すると、成否にかかわらず処理が終了したことがシステムログに記録されます。
管理画面からファイルをインポートする際、ファイルのサイズが大きいとウェブサーバーや Movahle Type のアップロード上限を超過し、エラーとなる場合があります。そのため、import ディレクトリにあらかじめエクスポートファイル一式をアップロードしておく方法をおすすめします。エクスポートファイルが圧縮されている場合は、あらかじめ展開してからアップロードしてください。また、トラブルを防ぐため、アップロードする前に import ディレクトリが空になっていることをご確認ください。