ディレクトリサービスと同期する
最終更新日: 2026.03.13
ディレクトリ サービスと Movable Type の間で、ユーザー情報を同期します。同期方法は 3 種類あります。
手動で同期させる
Movable Type と、LDAP ディレクトリを手動で同期します。
- 『ナビゲーション』から [システム] を選択する
- 『サイドバー』から [ユーザー] - [一覧] あるいは [[グループ] - [一覧] を選択する
- ユーザーあるいはグループの一覧画面の [アクション] から [同期] をクリックする
[同期] メニューが表示されない場合は、ExternalGroupManagement や ExternalUserManagement などの環境変数が正しく設定されていることを確認してください。
スケジューラによる定期的な同期
スケジュール タスクを利用して、定期的に情報を同期します。 同期の頻度については環境変数の ExternalUserSyncFrequency で設定を行います。
スケジューラーによる定期的な同期を行うための設定については、Movable Type のドキュメントを参照ください。
サインイン時の同期
各ユーザーがサインインする時に、サインインしたユーザーに関連する、以下の情報が同期されます。
ユーザーのステータス
ユーザー削除等のステータスを同期します。ディレクトリ サービスで削除されたユーザーはサインインできなくなります。
ユーザーが所属するグループ
ユーザーの所属するグループに関する情報の同期が行われます。
ユーザーの表示名、メールアドレス
LDAPUserSyncAttributes を指定した場合、ユーザーの表示名かメールアドレス、或いはその両方を同期することができます。
グループの表示名
LDAPGroupSyncAttributes を指定した場合、グループの表示名を同期することができます。