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AutoSaveFrequency

最終更新日: 2017.10.04

記事やテンプレートの編集時に、編集内容の自動保存がおこなわれる間隔を指定します。

初期値の場合、編集中の内容に変更が発生し 5 秒間何も操作が無い場合、自動保存が開始されます。値が大きくなるほど自動保存の間隔は長くなります。

AutoSaveFrequency に 0 を指定すると自動保存が無効になり、自動保存はおこなわれません。

使い方

AutoSaveFrequency 0

初期設定値

5

AutoSaveFrequency と関連のある環境変数 (14)

  • 既存のカスタムフィールドのベースネームを変更したとき、各ユーザーの表示オプションに含まれているベースネームを更新します。
  • 値に 0 を指定すると、記事やテンプレートの更新履歴(リビジョン)の管理をシステムレベルで無効にします。
  • Movable Type の管理画面内で「検索/置換」機能を利用する際、最初に表示する検索結果の数を指定します。
  • Movable Type をインストールする環境のシステム情報を確認するためのスクリプトファイルの名前を指定します。
  • テーマなどの CSS ファイルを保管する場所を設定します。
  • Movable Type の各 CGI スクリプトファイルが置かれているディレクトリへの URL を指定します。
  • 管理プログラムの CGI スクリプトの名前を設定します。
  • 記事やテンプレートの自動保存がおこなわれる間隔を設定します。
  • mt.cgi へのリンク生成に利用されます。
  • オンラインドキュメントへのリンクを設定します。
  • 管理画面の記事やコメント等の一覧を表示する際の、表示設定の初期値を設定します。
  • Movable Type がブログの管理画面に使用する言語の初期値を設定します。
  • 受信したコメントやトラックバックの送信元 IP アドレスを表示し、受信を拒否する IP アドレスの登録を可能にします。
  • Movable Type で利用するアップグレード用スクリプトの名前を指定します。