ウェブページの更新履歴を確認する
最終更新日: 2026.10.07
更新履歴とは
記事、ウェブページ、テンプレートの更新履歴を管理します。いつ、誰が、どのような変更を加えたのかをリストで確認し、必要に応じて、過去のバージョンから内容を復元できます。更新履歴によって、複数のメンバーでのサイト運営を、安心しておこなえます。
更新履歴を設定する
各サイトの更新履歴を設定します。新しくサイト、あるいは子サイトを作成すると、標準で有効になります。
- ナビゲーションから、サイトを選択します。
- サイドメニューから、[設定] の [全般] を選択します。
- "更新履歴を有効にする" チェックボックスを選択します。
- 記事/ページ更新履歴数 の数を指定します。この数を超えて保存された場合には、古い順に更新履歴が削除されます。
- [変更を保存] ボタンをクリックします。
更新履歴を無効にするには、"更新履歴を有効にする" チェックボックスのチェックを外して保存します。
更新履歴を確認する
- ウェブページの編集画面に移動します。
- 編集画面右側の 更新履歴を表示 をクリックします。
- 編集画面に読み込む更新履歴を選択します。
- 読み込んだ内容を反映させる場合は、[更新] ボタンをクリックします。
更新履歴のメモを編集する
対象バージョン: Movable Type 9.3.0 以降
保存済みの更新履歴にある「変更メモ」は、あとから編集できます。
- 上記の『更新履歴を確認する』で更新履歴の一覧を表示します。
- 編集したい変更メモの [編集] アイコンをクリックします。
- 変更メモの内容を書き換え、[更新] をクリックします。
画面上部に「メモを保存しました。」と表示されれば完了です。
編集されたメモのログを確認する
- ナビゲーションから、サイトを選択します。
- サイドメニューから、[ツール] の [ログ] を選択します。
編集されたメモがログに表示されます、記録されるログはユーザー名、ウェブページID、更新した日時、更新内容です。
ログの確認方法は『ログの確認』を参照してください。
