MTBlockEditor の基本を徹底解説!カスタムブロック編
前回はMTBlockEditorの標準ブロックについて解説しましたが、今回はこのブロックエディタの最大の特徴でもある、カスタムブロックについて解説していきます!
カスタムブロックとは?
カスタムブロックは、ブロックエディタで利用できる独自のブロックを作成することができる機能です。

これを利用することにより例えば以下のようなことができるようになります。
- 特定のclass名をつけたブロックを作成してそれぞれ異なるCSSを設定しておく
- レスポンシブレイアウトを担保した2カラムのレイアウトを部分的に使用する
- コンテンツに合わせてレイアウトのフォーマットを予め用意しておく
- Excelファイルを読み込んで自動でテーブル(表)を表示する
- 画像をスライドショーで表示する
- 設定したカスタムブロックの読み込み/書き出しを利用してカスタムブロックの雛形化、配布も可能
では、実際にカスタムブロックのを見ていきましょう。
カスタムブロックの作成と管理
MTBlockEditorプラグインがインストールされていると、左メニューにブロックエディタのメニューが表示されます。
カスタムブロックはそのメニュー内にあり、新規作成や作成済みのカスタムブロックを管理することができます。
