Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
ドキュメントサイト

Config Directives Reference環境変数リファレンス

UserSessionTimeout

最終更新日: 2021.03.30

管理画面へのサインインセッションの有効時間を指定します。単位は秒です。初期値は 14400 (4 時間) です。

Movable Type r.4706 / Movable Type 6.7.6 で挙動が変更されました。これより前のバージョンでは、自動サインアウトはサインインからの経過時間で計算していましたが、このバージョン以降は、管理画面での最終操作からの経過時間に変更になりました。

使い方

UserSessionTimeout 28800

初期設定値

14400

UserSessionTimeout と関連のある環境変数 (18)

  • サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie の有効期間を秒単位で指定できます。
  • サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用する Cookie 名を指定できます。
  • サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用するパスを指定できます。
  • サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用するドメイン名を指定できます。
  • サーバーの空きメモリ容量が指定された値以下になっても、処理するタスクが残っている場合、残りのタスクを次回の処理に回します。
  • スケジュール処理 (run-periodic-tasks) で、サインイン失敗のレコードを自動的にデータベースから消去する期間を秒単位で指定します。
  • ユーザーがロックされた場合に、通知メールを送信する管理者ユーザーの ID (author_id) を設定します。
  • ロックしない IP アドレスをホワイトリスト形式で指定します。カンマ (,) 区切りで複数指定できます。
  • ある特定の IP アドレスから、IPLockoutInterval で指定した秒数の間に、IPLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。
  • ある特定の IP アドレスから、IPLockoutInterval で指定した秒数の間に、IPLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。
  • この環境変数で指定した秒数の間に、UserLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。サインインが禁止されたユーザーはこの環境変数で指定した秒数の間、サインインできません。
  • UserLockoutInterval で指定した秒数の間に、この環境変数で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。
  • 管理画面へのサインインセッションの有効時間を指定します。
  • セッション管理用のクッキーファイルの生成先パスを設定します。
  • セッション管理用のクッキーファイルの生成時に利用するドメイン名を設定します。